| 書名 | 著者名 | 概要 | 出版社 | 価格 | |
| 1 | あがりめさがりめ | ましませつこ/絵 | 「あがりめさがりめ」「いっぽんばしこちょこちょ」など、15種類のわらべうたや手あそびを紹介。 身体をふれあいながら楽しんでほしい。 | こぐま社 | 1,200 |
| 2 | あなたはだあれ | 松谷みよ子/文 瀬川康男/絵 | 浮かび上がったシルエット。 犬や子ひつじ、かえる、自動車が現れるたびに、リズミカルではずむような言葉のやりとりが楽しい。 | 童心社 | 700 |
| 3 | あめこんこん | 松谷みよ子/文 武田美穂/絵 | 新しい真っ赤な傘と長靴でモモちゃんは雨ふりごっこ。 つまらない雨ふりの日が楽しくなる、『ちいさいモモちゃんえほん』シリーズの中の一冊。 |
講談社 | 950 |
| 4 | あーんあん | せなけいこ/作・絵 | 保育園に送ってくれた母さんが帰ろうとすると次々に泣き出す子どもたち。 現実からファンタジーに移行する展開のリズムがすばらしい。 | 福音館書店 | 600 |
| 5 | いただきまあす | わたなべしげお/文 おおともやすお/絵 | スプーンやフォークを使って上手に食事しようとがんばるくまくん。 失敗の様子がユーモラスに描かれていて、子どもたちの共感を呼ぶ絵本。 | 福音館書店 | 743 |
| 6 | いないいないばあ | 松谷みよ子/文 瀬川康男/絵 |
「いないいないばあ」は赤ちゃん期から喜ばれる遊び。
表情豊かな動物たちの<ばあ>の笑顔が親しみやすい、ぬくもりのある絵本。 | 童心社 | 700 |
| 7 | えんやらりんごの木 | 松谷みよ子/文 遠藤てるよ/絵 | りんごの種をまいて、芽が出て、木になって、実がなって…。 独特の日本のわらべうたのリズムでやさしく読み聞かせたい一冊。 | 偕成社 | 700 |
| 8 | おつきさまこんばんは | 林明子/作 | いちばん身近な天体、おつきさま。丸いだけの月に表情を重ねて擬人化している。 最後のにっこり笑顔で、夜空に親しみを感じるきっかけとなりそう。 | 福音館書店 | 700 |
| 9 | おててぱちぱち | あまんきみこ/作 上野紀子/絵 |
ねずみさん、うさぎくん、きつねちゃん、くまさん、そしてあっくんが順番におててをたたく。 ぱちぱちできたうれしさが伝わる絵本。 | ポプラ社 | 500 |
| 10 | おばけがぞろぞろ | ささきまき/作 |
姿も名前もちょっとへんなおばけたちが<あそびましょ>と誘う。 登場するときのおばけのまねや、おばけの影あてなどで楽しめる。 | 福音館書店 | 743 |
| 11 | おやすみ | なかがわりえこ/作 やまわきゆりこ/絵 |
一日の終わり、寝る前のひとときは子どもにとって少しさみしいもの。 楽しい気分でやさしく眠りに誘う、おやすみ絵本。 | グランまま社 | 700 |
| 12 | おんなじおんなじ | 多田ヒロシ/絵・文 |
服も帽子も靴もそっくりな二人の男の子。 友だちと同じ物が好きな、子どもの心の動きをとらえた絵本。ユーモアのある絵があたたかい。 | こぐま社 | 1,000 |
| 13 | がたんごとんがたんごとん | 安西水丸/作 | 赤ちゃんに親しみのあるスプーンやほにゅうびんが、走ってくる汽車に乗り込む。 ことばのリズム感と、繰り返しのあるおはなしの展開が楽しい。 | 福音館書店 | 700 |
| 14 | きゅっきゅっきゅっ | 林明子/作 | スープだらけの赤ちゃんのお口をお母さんが<きゅっきゅっきゅっ>とふく。 赤ちゃんの身近な関心事を扱った絵本。赤ちゃんの絵が愛らしい。 | 福音館書店 | 700 |
| 15 | きんぎょがにげた | 五味太郎/作 |
金魚鉢から逃げ出した金魚がページのあちこちに隠れている。 金魚を探して、見つけて、子どもたちは大喜び。鮮やかなピンクの金魚が目を引く。 | 福音館書店 | 743 |
| 16 | くだもの | 平山和子/作 | すいか、もも、ぶどう、なし・・・思わず手を出してしまうくらい本物そっくりの果物。 食べるまねごっこをして、絵本の中でのおいしい体験。 | 福音館書店 | 743 |
| 17 | なあい なあい あった | とくながまり ・みやざわはるこ/さく |
一歳児さんがみつけたうれしいことば、「なあい」「あった」「いっぱーい」。 愛らしい赤ちゃん「ゆうちゃん」が繰り広げるシリーズ中の一冊。 | アリス館 | 1,000 |
| 18 | コロちゃんのケーキづくり | エリック・ヒル/作 | 小さな扉のしかけが楽しい。隠れているものを自分で見つける喜びを満たしてくれる。 繰り返ししかけをめくって遊べる、コロちゃんシリーズの中の一冊。 |
評論社 | 1,200 |
| 19 | しろくまちゃんのほっとけーき | わかやまけん/作 | 本物そっくりのホットケーキの絵と<ぽたあん、どろどろ、ぷつぷつ>と焼ける音がなんともおいしそう。 おやつとお友だちがだいすきな子どもたちに。 | こぐま社 | 800 |
| 20 | たまごのあかちゃん | かんざわとしこ/文 やぎゅうげんいちろう/絵 | いろいろな動物の卵から「こんにちは」と出てくる赤ちゃん。 次は何が出るのか、子どもたちは期待でいっぱい。乳児から幼児まで楽しめる。 |
福音館書店 | 743 |
| 21 | たんたんぼうや | かんざわとしこ/文 やぎゅうげんいちろう/絵 |
元気いっぱいの坊やと、ページをめくるごとに増えていく動物たち。 身体をつかって思いきりまねっこ遊びを楽しみたい、明るい絵本。 | 福音館書店 | 571 |
| 22 | ちいさなうさこちゃん | ディック・ブルーナ/文・絵 いしいももこ/訳 |
シンプルな線とはっきりした色づかいの赤ちゃん絵本の定番。 単純だからこそ想像力がはたらく、うさこちゃん絵本のシリーズ第一作。 | 福音館書店 | 600 |
| 23 | でてこいでてこい | はやしあきこ/作 |
葉っぱから飛び出すかえる。長四角から抜け出したへび。 明快な絵と、白地にくっきりと映える鮮明な色使いが、子どもの心をとらえる。 | 福音館書店 | 571 |
| 24 | どうすればいいのかな? | わたなべしげお/文 おおともやすお/絵 |
おとぼけくまさんがシャツをはいてみたり、パンツを着てみたり。 子どもたちはその試行錯誤の様子を自分のことのように見つめる。 | 福音館書店 | 743 |
| 25 | ねないこだれだ | せなけいこ/作・絵 | 遅くまで起きていたらおばけに連れられて飛んでいったルルちゃん。
こわいけど見てみたい、そんな気持ちを呼び起こす絵本。 | 福音館書店 | 600 |
| 26 | みんなでね | まついのりこ/作・絵 | おともだちといっしょに過ごすことの楽しさを描いた、手のひらサイズのかわいい絵本。 『まついのりこあかちゃんのほん』全3冊の中の一冊。 | 偕成社 | 600 |
| 27 | めのまどあけろ | 谷川俊太郎/文 長新太/絵 |
朝おきて夜寝るまでの一日。 流れるようなリズムを生かして、声に出してをうたうように読むと、うつくしいことばに心がおどる絵本。 | 福音館書店 | 743 |
| 28 | もうおきるかな? | まつのまさこ/文 やぶうちまさゆき/絵 |
うさぎ、ねこ、いぬ、りす、くま、ぞうの寝起きの様子、<もうおきるかな?>という繰り返しの問いかけが、絵本をめくる楽しみを教えてくれる。 | 福音館書店 | 571 |
| 29 | りっぱなうんち | きたやま ようこ/作 |
いろいろな生き物が食べたものが<りっぱなうんち>になっていく。 <ぱくぱく><もぐもぐ><ぽろぽろ>などの擬態語が子どもの心をとらえる。 | あすなろ書房 | 950 |
| 30 | わたしのワンピース | にしまきかやこ/文・絵 |
真っ白なワンピースが、花畑では花模様に、雨が降れば水玉に。 服が自然から模様をもらって次々と変わる様子に、想像力が刺激される一冊。 | こぐま社 | 1,100 |
※1 このリストは,泉野図書館が作成しています。
※2 著者名は,本の表記に従っています。
※3 ここに挙げた本は,すべて金沢市図書館で貸出できます。